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  1. 所属別コンテンツ
  2. 心理学部・研究科
  3. 紀要論文
  4. 心理臨床科学
  5. 9(1)
  1. 紀要論文
  2. 心理学部・研究科
  3. 心理臨床科学
  4. 9(1)

アルコール関連問題に対するACT介入実施に向けた探索的調査研究 : 心理的関連因子に注目して

https://doi.org/10.14988/pa.2019.0000000531
https://doi.org/10.14988/pa.2019.0000000531
b04e6734-c952-4f84-b1b4-5a397308e95e
名前 / ファイル ライセンス アクション
047009010002.pdf 047009010002.pdf (1.1 MB)
アイテムタイプ 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2020-02-27
タイトル
タイトル アルコール関連問題に対するACT介入実施に向けた探索的調査研究 : 心理的関連因子に注目して
言語 ja
タイトル
タイトル アルコール カンレン モンダイ ニ タイスル ACT カイニュウ ジッシ ニ ムケタ タンサクテキ チョウサ ケンキュウ : シンリテキ カンレン インシ ニ チュウモク シテ
言語 ja-Kana
タイトル
タイトル An exploratory research for ACT intervention for alcohol-related problems : focus on psychological related factors
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
主題 アルコール関連問題, アルコール使用障害同定テスト(AUDIT), アクセプタンス&コミットメント・セラピー(ACT)
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
ID登録
ID登録 10.14988/pa.2019.0000000531
ID登録タイプ JaLC
アクセス権
アクセス権 open access
アクセス権URI http://purl.org/coar/access_right/c_abf2
著者 吉川, 翔

× 吉川, 翔

WEKO 27277
CiNii ID 9000409989473

ja 吉川, 翔

ja-Kana ヨシカワ, ショウ

en Yoshikawa, Sho

Search repository
武藤, 崇

× 武藤, 崇

WEKO 18323
CiNii ID 1000050340477
e-Rad_Researcher 50340477
AID DA15862755
ORCID 0000-0003-1988-6983

ja 武藤, 崇

ja-Kana ムトウ, タカシ

en Muto, Takashi


Search repository
著者所属
言語 ja
値 吉川, 翔 / 同志社大学大学院心理学研究科
著者所属
言語 ja
値 武藤, 崇 / 同志社大学心理学部教授
抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本研究の目的は,飲酒問題の重篤度によって,不安,抑うつや孤独感といった心理的関連因子と,アクセプタンス&コミットメント・セラピー(以下,ACT)関連因子に差があるかを探索的に調査することであった。本研究では,40-60歳の男女1,176名を飲酒問題の重篤度によって分類し,1)不安,抑うつ,孤独感などの心理的関連因子の程度に差が存在するのかまた,アルコール依存症に対してACT介入の効果が認められていることから,2)認知的フュージョン,マインドフルネス,価値に沿った行動の程度などのACT関連因子に差が存在するのかの2点について,WEB上で質問紙調査を行った。質問紙は,アルコール使用障害同定テスト(AUDIT),心理的関連因子に関して,不安・抑うつ尺度(HADS),孤独感尺度(UCLA.LS-3),ACT関連因子に関して,認知的フュージョン尺度(CFQ),マインドフルネス尺度(MAAS),価値尺度(VQ)をそれぞれ用いた。AUDITを用いて,対象者を正常飲酒群,多量飲酒群,危険飲酒群,依存群に分類した。その結果,正常飲酒群と依存群にはCFQ,MAAS,VQ(障害),HADSの項目において有意な差が存在することが明らかとなった(p<.001)。一方,依存群と危険飲酒群の間には全ての項目において有意な差が示されなかった。以上の結果は,非常に高い検定力を有する分析を用いたことから(1-β :.99以上),依存群と危険飲酒群の間に類似性や連続性を想定することが可能であると考えられる。今後の課題として,他の心理社会的関連因子の探索,回答の質の改善など,さらなる研究の必要性が示された。
言語 ja
内容記述
内容記述 研究論文
内容記述
内容記述 著者名の「吉」は「土」の下に「口」の置き換え
書誌情報 ja : 心理臨床科学
en : Doshisha Clinical Psychology : therapy and research

巻 9, 号 1, p. 3-13, 発行日 2019-12-15
出版者
出版者 心理臨床科学編集委員会
言語 ja
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 21864934
権利者情報
権利者名 心理臨床科学編集委員会
言語 ja
出版タイプ
出版タイプ VoR
出版タイプResource http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85
日本十進分類法
主題Scheme NDC
主題 493.156
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Ver.1 2023-07-27 19:28:04.145353
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