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ICLEAJ 作文コーパスβ版における日本語母語話者と中国人・韓国人日本語学習者による「思う」の使用状況について
https://doi.org/10.14988/pa.2017.0000013979
https://doi.org/10.14988/pa.2017.00000139792c84ae0a-3f71-4278-a531-6a6e08bf8e55
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
|---|---|---|
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||
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| 公開日 | 2015-04-23 | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | ICLEAJ 作文コーパスβ版における日本語母語話者と中国人・韓国人日本語学習者による「思う」の使用状況について | |||||
| 言語 | ja | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | ICLEAJ サクブン コーパス βバン ニオケル ニホンゴ ボゴ ワシャ ト チュウゴクジン・カンコクジン ニホンゴ ガクシュウシャ ニヨル「オモウ」ノ シヨウ ジョウキョウ ニツイテ | |||||
| 言語 | ja-Kana | |||||
| タイトル | ||||||
| タイトル | The use of verbs omou in ICLEAJ corpus : the comparison of Japanese, Chinese, and Korean students | |||||
| 言語 | en | |||||
| 言語 | ||||||
| 言語 | jpn | |||||
| キーワード | ||||||
| 主題 | 日本語, 作文, コーパス, 学習者, 母語話者, 思考動詞, 思う | |||||
| 資源タイプ | ||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||
| ID登録 | ||||||
| ID登録 | 10.14988/pa.2017.0000013979 | |||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||
| アクセス権 | ||||||
| アクセス権 | open access | |||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||
| その他(別言語等)のタイトル | ||||||
| その他のタイトル | ICLEAJ 作文コーパスβ版における日本語母語話者と中国人韓国人日本語学習者による思うの使用状況について | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 著者 |
田中, 舞
× 田中, 舞 |
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| 著者所属 | ||||||
| 言語 | ja | |||||
| 値 | 同志社大学日本語・日本文化教育センター嘱託講師 | |||||
| 著者所属(英) | ||||||
| 言語 | en | |||||
| 値 | Doshisha University | |||||
| 所属機関識別子種別 | ||||||
| 値 | kakenhi | |||||
| 所属機関識別子 | ||||||
| 値 | 34310 | |||||
| 抄録 | ||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||
| 内容記述 | 外国人留学生が日本の大学や大学院等で学ぶ場合、意見文等の論述文を作成する能力が求められることが多い。そのため、本稿では、論述文で多用される「思う」を取り上げ、Web 上で公開されているICLEAJ 作文コーパスβ版を用いて、日本語母語話者と中国人日本語学習者及び韓国人日本語学習者の使用実態の比較を行い、それぞれの言語使用の特徴を明らかにし、文章作成時に学習者に必要だと考えられる指導点を探った。分析は使用されている「思う」の活用形、直前で用いられている前接語、用法、及び「と思う」の引用部分で使用されている文末表現の4つの点から行った。その結果、日本語学習者の使用する「思う」は、全ての点において日本語母語話者と比較しバリエーションが少なく、「思う」の使用法が固定化されていることが確認された。特に、日本語学習者は日本語母語話者と比較し、客観的な表現として使用可能とされる「思っている」を過剰使用している半面、「普通形+ように思う」や「意向形/たい+と思う」、「~のだと思う」などのような書き手の意見陳述の強さを和らげる表現の使用が少なく、論述文ではこのような表現がしばしば用いられることを指導する必要があることが明らかになった。また、第三者の感情を表す「ている形」の使用法など、日本語母語話者にはあまり用いられない表現の使用を控え、他の表現を用いるべきであることも指導する必要があると思われた。 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 内容記述 | ||||||
| 内容記述 | 研究ノート(Research Note) | |||||
| 書誌情報 |
ja : 同志社大学日本語・日本文化研究 en : Bulletin of Center for Japanese Language and Culture 巻 13, p. 133-147, 発行日 2015-03 |
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| 出版者 | ||||||
| 出版者 | 同志社大学日本語・日本文化教育センター | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 出版者(英) | ||||||
| 出版者 | Doshisha University Center for Japanese Language and Culture | |||||
| 言語 | en | |||||
| ISSN | ||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||
| 収録物識別子 | 21868816 | |||||
| 書誌レコードID | ||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||
| 収録物識別子 | AA12331634 | |||||
| 権利者情報 | ||||||
| 権利者識別子Scheme | AID | |||||
| 権利者識別子URI | https://ci.nii.ac.jp/author/DA17452834 | |||||
| 権利者識別子 | DA17452834 | |||||
| 権利者名 | 同志社大学日本語・日本文化教育センター | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 権利者名 | Doshisha University Center for Japanese Language and Culture | |||||
| 言語 | en | |||||
| 関連サイト | ||||||
| 関連タイプ | isFormatOf | |||||
| 識別子タイプ | URI | |||||
| 関連識別子 | https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB10273342/?lang=0 | |||||
| 言語 | ja | |||||
| 関連名称 | 掲載刊行物所蔵情報へのリンク / Link to Contents | |||||
| 出版タイプ | ||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||
| 日本十進分類法 | ||||||
| 主題Scheme | NDC | |||||
| 主題 | 810.7 | |||||