WEKO3
アイテム
被害者参加制度に関する一考察 : 被害者参加の根拠・被害者参加の目的・被害者の法的地位
https://doi.org/10.14988/pa.2017.0000012529
https://doi.org/10.14988/pa.2017.00000125291a5afc3e-8f5f-4fe0-bce9-3e3c7f11c971
| 名前 / ファイル | ライセンス | アクション |
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| Item type | 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) | |||||||||||
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| 公開日 | 2011-11-22 | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | 被害者参加制度に関する一考察 : 被害者参加の根拠・被害者参加の目的・被害者の法的地位 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | ヒガイシャ サンカ セイド ニカンスル イチコウサツ : ヒガイシャ サンカ ノ コンキョ ヒガイシャ サンカ ノ モクテキ ヒガイシャ ノ ホウテキ チイ | |||||||||||
| 言語 | ja-Kana | |||||||||||
| タイトル | ||||||||||||
| タイトル | Die Betrachtung zu das Institut, Verbrechensopfers sich ein Strafverfahren anzushließen | |||||||||||
| 言語 | de | |||||||||||
| 言語 | ||||||||||||
| 言語 | jpn | |||||||||||
| キーワード | ||||||||||||
| 主題 | 被害者参加制度, 訴訟参加, 被害者, 根拠, 目的, 法的地位 | |||||||||||
| 資源タイプ | ||||||||||||
| 資源タイプ識別子 | http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 | |||||||||||
| 資源タイプ | departmental bulletin paper | |||||||||||
| ID登録 | ||||||||||||
| ID登録 | 10.14988/pa.2017.0000012529 | |||||||||||
| ID登録タイプ | JaLC | |||||||||||
| アクセス権 | ||||||||||||
| アクセス権 | open access | |||||||||||
| アクセス権URI | http://purl.org/coar/access_right/c_abf2 | |||||||||||
| その他(別言語等)のタイトル | ||||||||||||
| その他のタイトル | 被害者参加制度に関する一考察 : 被害者参加の根拠被害者参加の目的被害者の法的地位 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 著者 |
阿部, 千寿子
× 阿部, 千寿子
WEKO
17954
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| 著者所属 | ||||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 値 | 同志社大学法学研究科博士課程後期課程 | |||||||||||
| 著者所属(英) | ||||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 値 | Doshisha University | |||||||||||
| 所属機関識別子種別 | ||||||||||||
| 値 | kakenhi | |||||||||||
| 所属機関識別子 | ||||||||||||
| 値 | 34310 | |||||||||||
| 抄録 | ||||||||||||
| 内容記述タイプ | Abstract | |||||||||||
| 内容記述 | 2007年の刑事訴訟法改正によって導入された被害者参加制度は、刑事訴訟の構造を歪め、憲法で保障された被告人の権利を制限するのではないかという懸念が、制度の構想段階から指摘され、成立から一年以上を経た今日でも、依然として解消されないまま残されている。被害者参加制度の導入にあたっては、刑事手続への被害者の直接的関与の実現という効果ばかりが先行し、そうした効果を裏付ける本質的な問題についての理論的な詰めが後回しにされてしまい、被害者参加制度の根拠・目的をどこに置くのか、あるいは犯罪被害者やその遺族らの法的地位をどのように位置づけるのかといった制度の本質にかかわる問題が明確にされなかった。被害者参加制度の運用が始まって一年を経た今、改めて、これらの未解決の問題について検討を加える意義は小さくない。こうした検討にあたって有益と思われるのが、ドイツにおける訴訟参加制度をめぐる議論である。ドイツでの議論の中には、わが国の被害者参加制度をめぐる議論と同じ方向性が認められるものも少なくなく、多くの示唆を得ることができるものと考える。本稿では、以上のような問題意識を前提に、まず、これまでのわが国の刑事司法の歩みにおける被害者対策の発展とその中での被害者の法的地位の変遷を跡付ける。次に、被害者参加制度の概要、運用状況および議論を整理する。さらに、ドイツの訴訟参加制度について比較法的な考察を加える。以上の作業をふまえ、最後に、被害者参加制度の意義と同制度における被害者の法的地位について若干の考察を加えた。 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 内容記述 | ||||||||||||
| 内容記述 | 研究ノート(Note) | |||||||||||
| 書誌情報 |
ja : 同志社法學 en : The Doshisha Hogaku (The Doshisha law review) 巻 62, 号 4, p. 963-1084, 発行日 2010-11-30 |
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| 出版者 | ||||||||||||
| 出版者 | 同志社法學會 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 出版者(英) | ||||||||||||
| 出版者 | The Doshisha Law Association | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| ISSN | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | PISSN | |||||||||||
| 収録物識別子 | 03877612 | |||||||||||
| 書誌レコードID | ||||||||||||
| 収録物識別子タイプ | NCID | |||||||||||
| 収録物識別子 | AN00165970 | |||||||||||
| 権利者情報 | ||||||||||||
| 権利者識別子Scheme | AID | |||||||||||
| 権利者識別子URI | https://ci.nii.ac.jp/author/DA03093518 | |||||||||||
| 権利者識別子 | DA03093518 | |||||||||||
| 権利者名 | 同志社法學會 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 権利者名 | The Doshisha Law Association | |||||||||||
| 言語 | en | |||||||||||
| 関連サイト | ||||||||||||
| 関連タイプ | isFormatOf | |||||||||||
| 識別子タイプ | URI | |||||||||||
| 関連識別子 | https://doors.doshisha.ac.jp/opac/opac_link/bibid/SB00960336/?lang=0 | |||||||||||
| 言語 | ja | |||||||||||
| 関連名称 | 掲載刊行物所蔵情報へのリンク / Link to Contents | |||||||||||
| 出版タイプ | ||||||||||||
| 出版タイプ | VoR | |||||||||||
| 出版タイプResource | http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 | |||||||||||
| 日本十進分類法 | ||||||||||||
| 主題Scheme | NDC | |||||||||||
| 主題 | 326.3 | |||||||||||