同志社大学学術リポジトリとは、本学の研究成果や教育資源等の学術コンテンツを収集・蓄積・保存し、無償で世界に発信するシステムです。
  Doshisha University Academic Repository is a system for electronically collecting accumulating,and storing research results,educational resources,and other academic content created by Doshisha University.                                                                                                                                                                     
 

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日本語 | English
   

1.同志社大学 学術リポジトリの概要

   
  同志社大学学術リポジトリとは、本学の学部、研究科、研究所、センター及び研究センター群に 所属する教職員・大学院学生等の研究者及び研究プロジェクトが生成した電子的形態の研究成果・ 教育資源等の学術コンテンツを
一元的に収集・蓄積・保存し、無償でネットワークを通じて世界に 向けて情報発信を行うシステムです。
登録されたデータは、本学の学術情報検索システムであるDOORSで検索できる他、国立情報学研究所のIRDB、OCLCのOAIster、EUのOpenAIREなどから検索することが可能です。

   

2.同志社大学 学術リポジトリ運用要綱

   

   

3.収録内容(予定分含む) 

  • 研究紀要論文
  • 研究センター報告書
  • 学術雑誌論文
  • 学位論文(博士)
  • 同志社刊行物
  • 貴重書コレクション
  • 図書館関連アーカイブ
   

4.同志社大学 学術リポジトリにおけるDOI付与について

   
   同志社大学学術リポジトリに登録している一部のコンテンツに対して、デジタルオブジェクト識別子(DOI)を付与しています。

◆DOI付与対象コンテンツ

「研究紀要論文」「研究センター報告書」「学位論文」「同志社刊行物(論文のみ)」のうち、本文データがあるコンテンツに限ります。
(論文の要旨のみでは付与しません。要約がある場合は、付与します。)

◆DOIとは

 DOI(Digital Object Identifier)とは、学術論文などのコンテンツの電子データに付与される、国際的な識別子のことです。DOIを登録したコンテンツにはhttps://doi.org/[DOI]」というURLが与えられます。
 これはWEB上での永続的なアクセスを保証するURL(パーマリンク)となるため、コンテンツの引用時等にリンク切れを起こす可能性がなくなります。


◆同志社大学学術リポジトリで付与するDOI

 ・DOIは、各機関固有に割り当てられたPrefixと、個々のコンテンツを特定するSuffixとを「/」で繋いだ形になっています。   
 ※同志社大学に付与されたPrefixは「10.14988」です。

 ・DOIの形式は「10.14988/[当館で付与する記号や数字]」となります。「10.14988」の部分は、同志社大学がジャパンリンクセンター(JaLC)の準会員になったことにより、同志社大学へ与えられた記号で、固定値です。
  
  DOIの例)10.14988/pa.2017.0000003951
  アクセスする際のURL)https://doi.org/10.14988/pa.2017.0000003951

 ※JaLCについての詳細は、以下をご参照ください。
 ジャパンリンクセンター(外部サイト)

◆DOIのメリット

 同志社大学学術リポジトリのコンテンツにDOIを付与することにより、次のようなメリットがあります。
 1.コンテンツへのリンク切れを防ぐことができます。
 2.論文の著者は、自らの論文にアクセスしてもらいやすくなり、引用されやすくなります。また、被引用元が分かります。
 3.論文の読者は、確実に論文の本文にたどり着けるようになります。また、引用文献の本文にもたどり着けるようになります。

◆DOIの確認方法

  同志社大学学術リポジトリのコンテンツ詳細画面で確認できます。

◆注意事項

 1.DOIが有効になるまでは、学術リポジトリへ登録後1週間程度の時間がかかります。
 2.DOIが付与されたコンテンツは、原則として、非公開や削除を行えません。
 (いったん削除されたDOIは永久欠番となり、二度と使用することができません)
 3.DOI付与対象外のコンテンツには、DOIを付与しません。
 4.CrossRefが提供するサービス(CrossCheck,CrossMarkなど)の利用はできません。
                                                                                                           以上